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タティングレース

 若い頃と違って大物を編むことはできなくなったが、ちょっこしの編み物は好きである。麻やら綿やらの天然素材で花のモチーフなどを編んでいたが、あこがれはタティングレース。以前から図書館で本を借りてうっとり眺め、タティングレース用のシャトルも購入したが、説明を読んでもイマイチ理解できず、未体験のままだった。
 それが、「タティングレースの小さなアクセサリー」という本を借りて読んだところ、これならわかるかも、という気持ちになった。早速、シャトルに糸を巻き付けて(このやりかたもていねいに書いてあった)、簡単なモチーフに挑戦。でもさっぱりうまくいかず、へんてこな堅結びのごちゃごちゃを作っては切って捨てる、を数回繰り返した。それでも少しずつ慣れ、ようやく小さなモチーフが完成した。100916_0137~01100920_1511~01まだまだへっぽこだけど、とりあえずはかたちになっている。
 でも、私が使っているのはエミーグランデという、太めのレース糸。番数でいうと20番というやつである。普通のレース編みに使われるのは、これより細い40番。ホンモノのタティングレースは、何と80番のレース糸を使うらしい。やれやれ、道は険しいぞ。でも、これは場所も取らず散らからず、ちまちまシャトルを動かして結び目を作るだけなので、それだけは家族に喜ばれそうです。

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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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