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三毛のみいちゃん、逝く

 12年前、長男が拾って病院に連れ込んだ猫。先生が手術して、ず~っと飼ってくださっていた(当時我が家はペット不可だったので)。その後も手術を繰り返す下半身不随の猫を、先生はかわいがってくださった。元気な頃は、おむつをはかせて室内を走り回らせていた。
 その猫が、腎臓を悪くしてもう長くないだろうと聞いたのは先月。最後に会ったとき、顔は丸いけれど体はやせてきていて、毛並みもだんだん悪くなっていた。
 先生から長男の携帯に連絡が入り、「にゃんにゃん(病院ではそう呼ばれていた)、死んだよ。」と聞かされた。急いで病院に行った。あいにく別の場所にいるとのことで会えなかった。明日病院に戻り、午後には荼毘に付すそうである。

 明日行けるのは長男と末っ子。花とお線香を持っていくようにと指示した。先生が飼ってくださらなかったら、こんなに長生きはしなかったと思う。「初めは引き取り手を捜すつもりだったけれど、だんだんかわいくなって。」と笑っていた。死んじゃうのがいやだから「もう、絶対飼わないぞ。」とも。
 先生、長い間、本当にありがとうございました。みいちゃん、天国ではびっこひかずに楽しく遊んでね。
 081021_1733~01
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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