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節分

 節分だというので、打ち豆と福豆を購入した。夕食に、メザシを焼いた。メザシがあまり得意でない子どもたちにはチカ(ワカサギに似た魚)を唐揚げにした。あとは餃子。夜遅くに部活から帰った次男と末っ子が豆をまいた。さすがにちびっ子ではないので、家の中にまくのも外に投げるのも遠慮がち。まき終わったら、そそくさと拾って食べた。
 近年日本中で恵方巻を食べるらしいが、うちでは食べていない。っていうより、恵方巻を食べる地方って、どこなの?私は大阪生まれだし、ダンナも小学生の頃父親の転勤で大阪に住んでいた。でも、恵方巻なんて聞いたこともなかった。ウィキベディアによると、1973年くらいから大阪でもキャンペーンを始め、1977年にマスコミでも恵方巻を食べるイベント(家庭の行事ではない、あくまでイベント)が取り上げられ、徐々に広まったそうな。なるほど、私が住んでいた頃には大阪人も知らなかった風習である。
 江戸時代やら大昔の人が恵方巻を食べたのはともかく、30年そこそこ前から流行りだした習慣なのね。あんまり伝統があるとも思えないし、あんな太いものを大口あけて食べるのは苦しそうなので、うちでは絶対にやらなさそうです。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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