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試験勉強

 1日と4日が期末テストの末っ子。親がばたばたしているうちに終わった1日の結果はさっぱりだったらしいので、せめて土日で勉強できる4日のテスト、英語と理科くらいは何とかしようよとはっぱをかけていた。土曜日は私が仕事だったので、朝から英語の課題、理科の課題と紙に書き出して、「これとこれをやっておくように」と言い聞かせて出かけた。
 夕方家に帰ると、末っ子はいない。午前中から友だちの家に「勉強しに」出かけ、お昼ご飯をごちそうになり、6時過ぎに帰ってくるという。
 家に帰ってきた末っ子を問いつめると、「ふざけている友だちがいたけど、4時間くらいは勉強した。午後からは、その家のお父さんが『勉強しなきゃいけないところ悪いけど、テーブルを組み立てるのを手伝ってくれる?』って言ったから、ずっと手伝ってた。」ということになるらしい。「じゃあ、4時間分勉強したものを見せなさい」と詰めると、英語のノートにぼちぼち2、3ページ教科書の文章を書いただけ。「これが4時間分?」とあきれかえった。しかも「手伝ってくれたお礼に、明日のお昼ご飯を食べに行こうって誘われてる。」という。まあ、親切というか、のんきなお父さんである。
 もちろん、日曜日のお食事会は却下した。

 ところが、今日は町会少年ソフトボールの大会の日。朝から悠長に応援に出かけたので、「試合の合間には帰ってきて、理科のワークをやりなさい!」と携帯に怒鳴ったら(そう、中間テストのあと、携帯を持たせたのである)、黙ってぶちっと切られた。でも、渋々帰ってきてワークをやって、また出て行った。奇跡的にわが町会が優勝したとかで、打ち上げにも行って牛丼を食べて帰ってきた。
 さあ、そのあとは火曜日から期末テストの次男と一緒に居間のテーブルで勉強である。ワークをすませ、授業で配られたプリント問題をもう一度やり直し、英語の数字を書けるようにして、自己紹介文を確認。夜、気がついたら布団に潜り込んで寝ようとしていたので、「まだ数字がちゃんと書けないでしょ!」と叩き起こし、もう一度全部書かせてから、寝てよしとなった。

 やれやれ。「お母さんががんばり続けるから、末っ子が自分じゃ何にもしないんだよ。」だの「成績が下がったら携帯没収なんだから、手伝わないほうがいいじゃない。」だの、他の子たちからさんざん言われたが、だって、ひどいテストを見るのは私にとってストレスなんだもん。

 明日の朝は、さらにいくつかの英文を書かせてから(っていっても、まだまだIs this~?やAre you~?、I play~と、単純な文章なんだけど)登校させるつもり。
 次男は試験勉強だけは自分からするんだけど、同じように育てたつもりでも、全く違う人間に育っていくんだねえ。どうなることやら。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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