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生卵

 次男は塾に勉強に行っているとき、しばしばす○屋のお世話になる(寿司屋じゃありませんよ、念のため)。いろんなメニューがあるし、お手頃だから。
 今日は普通の牛丼に卵をかけて食べたそうで、「でも、生卵の50円って高いよなあ。」と言い始めた。確かに、子どもにしてみれば、料理も何にもしていない卵が50円には納得がいかないかも。娘が「お母さんは、いつも10円くらいで買ってるもんね。」と言ったが、最近はさすがになかなかそんな値段にはならない。まあ、でも20円くらいかなあ。卵は『物価の優等生』、昔からほとんど値段が変わっていないから、申し訳ないような気持ちになりながらも激安の卵を求めて走り回っているのである。だって「お一人さま1パック限り」の卵を買っても、一人1個使えばあっという間になくなってしまうんだもの。
 次男は「もったいないから、自分で持って行って普通の牛丼を買って混ぜたらだめかなあ。持って行くのが大変だなあ。そうだ、お前(末っ子のこと)、夏休みの創意工夫展の宿題、まだだったろう。1個の卵を落としても壊さずに運べるケースを作れ。できたら、使ってやるから。」と勝手なことを言い始めた。1個の卵を運ぶ必要があるかどうかはともかく、そんなのがあったら面白いかも。
 でも、もちろん、生卵を持ち込んでかけて食べるのはNGである。次男も「でも、食べた後のどんぶりに卵のあとが付くから、ばれるなあ。」と言う。そういう、ばれるばれないじゃなく、やっぱり無理でしょう。

 ちなみに、そのあと末っ子はプチプチ(梱包材)やらいろいろ持ち出して、どうやったらできるかしばし考えていました。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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