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間違いにもほどがある

 高校の音楽科に通っている生徒、学年末の実技試験は何とか終わったが、お次は学年末試験。どうも音楽理論が苦手なようで、「教えてください。」と言ってきた。今回の範囲の中心は『和音』。基本形、展開形、何の和音か、たいして難しくはないが、答えるときにひっかかりそうな内容である。
 ついでに、復習だけれど、関係調の表を埋める問題も。「これ、意味がわかりません。」とのたまうので、関係調の種類を検証した。C durとc mollは同主調というのは、わかった。C durに対してG durが「属調」というのも、わかった。C durに対してF durは?と聞いたら、「かぞくちょう」と答えて、「家族・・」と書き始めた。おいおい、それは絶対違います。
 「下属調」の意味を説明して、「そうだったんだ~」と納得した様子。
 平行調を答えるところでも相当手こずって、結局2時間半くらい勉強して帰った。試験、がんばってね。
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家族調!

近親調だからねえ・・(笑)。「家族」という言葉が出たかも。

かやこさん、ありがとうございます。

うますぎます・・・
ざぶとん1枚。

でも、たぶんこの生徒は「近親調」も漢字で書けないでしょう。

しかしながら、テストはできたみたいです。

よかった、、、


進級できそうで。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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