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発表会

 うちの音楽教室の発表会は4月30日だが、今日は末っ子のフルートの発表会だった。ダンナもとても楽しみにしていたのだが、あいにくコンサートの仕事が入ってしまった。さすがに発表会で付き添いなしではすまないので、私は降り番にしてもらって末っ子に付き合った。ダンナは本当に残念がった。まあ、子どもたちの中で唯一自分の楽器を吹いているヤツだからね。

 末っ子の出番は夕方だったが、合奏練習があるので朝から出かけた。相変わらず左手はギブスである。しかし、定演後、軽いプラスティック製のものに変えていた。合奏練習はギブスをはめたままだったが、「このままだと痛い。」と言うので、本番は外していいよと言ってやった。

 フルートの発表会というのは高年齢層の多いものだ、と再認識した。みなさんそれぞれのスタンスでフルートを楽しんでいらっしゃる。中には専門の高校生、大学生(らしき人)たちもいるが、趣味のおとな、というのが断然多い。その中で、何と末っ子(四月から中2)は最年少だった。次に若いのがこの春から高校生の男の子。ピアノの発表会なんて小学校低学年がうじゃうじゃいるのが普通だから、ずいぶん様子が違う。おとなが多いと、自分の出番以外にもほかの人の演奏をしみじみと聞いている方が多くて、みなさんが発表会を楽しんでいる雰囲気が伝わってくる。

 さて、第3部に出てくる末っ子まで、たくさんの人の演奏をひたすら聞いていた。けっこうのんびりしていたのだが、末っ子の番が近づくにつれドキドキしてきた。3人前くらいには、息が苦しい感じ。今回伴奏の先生にお願いしていて本当によかったよ。私は冷静に伴奏なんて絶対にできなかったと思う。ドニゼッティのソナタはずいぶん前に伴奏したことがあるが、自分の子どものは絶対無理。
 死にそうにばくばくしながら本番を聞いたが、ちょいミスはあったものの最後まで吹けてよかった。

 30日にはうちの発表会で別の曲を、今度は私の伴奏で弾く予定。これには本人より、私のほうがばくばくしています。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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