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アフリカの絵本原画と児童書展

 今日は夕方までレッスンもなかったので、妹から教えてもらった「アフリカの絵本原画と児童書展」に行ってきた。東京、月島のアートはるみで、3日から17日まで開催されていた。
 「アフリカの音」という絵本を描いた沢田としきさんのブックトークを聞く。ジンベというアフリカの太鼓の実演や、ノンフィクション「エンザロ村のかまど」の裏話や。穏やかな語り口で少々眠くなってしまったが、とても興味深い話だった。展示している原画(写真)では、「戦争が終わっても~ぼくの出会ったリベリアの子どもたち」が衝撃的。
 この企画展、主催のアフリカ子どもの本プロジェクトの人たちは手弁当である。児童文学の翻訳家さくまゆみこさんらが提唱して集まった人たち。さくまさんは「エンザロ村のかまど」の文章も書いていらっしゃる。日本人の岸田さんがエンザロ村に赴き、水の浄化装置を設置し、故郷遠野に伝わるかまどを広めるなどの活動をしている。そのことを書いたのが「エンザロ村のかまど」で、この本をきっかけにエンザロ村に子ども図書館まで作ってしまった。今はその図書館で車を持って、移動図書館を実行するのが目標だそうで、私もほんの気持ちだけ協力した。これが、それでいただいたトートバッグの絵。かわいいでしょ。050916_2329~01.jpg

 さくまゆみこさんは、私のページのお気に入り、「ミラクルズボーイズ」という本の訳者でもある。彼女のホームページで、エンザロの図書館のこと、いろんな活動のことを読むことができるので、ここに載せておきます。「バオバブの木と星のうた」http://members.jcom.home.ne.jp/baobab-star/index.html
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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