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冷蔵庫の霜取り

 なぜだか相性の悪い家電製品って、ありませんか?我が家ではどうも冷蔵庫と掃除機との相性がよくない。
 今使っている冷蔵庫はこの家に引っ越してきてから購入したものだから、まだ5年にもならない。が、再三冷やしてくれなくなる。最初のときはあわててサービスセンターに電話したら修理の人がやってきて、電源を抜いて「ドライヤーを貸してください。」と言われ、奥のほうを暖めて直してくれた。
 次に冷えなくなったときは、人を呼ばなくても暖めるくらいできるぞと、冷蔵庫の中身を出して電源を抜き、水が落ちてくるのをひたすら待った。うちの場合、冷えなくなるというのは冷蔵庫のほうである。始めは何となく「これ、あんまり冷えていないんじゃない?」とか言いながら麦茶を飲む。冷凍庫の中身はかちかちだし、氷もざくざく作っている。チルドルームもまあまあ快調で。でも、ふつうの冷蔵庫のほうに冷気が行かなくなるのである。それが、だんだんチルドルームも怪しくなってきて、突然どかんと全く冷えなくなる。
 そうなったら、またもや冷蔵庫の中身をえっちらおっちらかき出して、プラグを抜く。今回は運よく?冬も近いので、ほとんどのものをベランダの日陰に置いた。冷凍庫の引き出しごと出した上に冷やしておきたいものを載せて、あとはそのままでもだいじょうぶそうである(だって、もはや冷えない冷蔵庫の中より外気の方が冷たい)。でも、気温が低いということは冷蔵庫の中の氷も溶けにくいわけで、時々ドライヤーを当てながら水受けに落ちる水が終わるのを待った。ついでに、ダンナが「冷蔵庫のおばけ」と呼んでいるもろもろを処分した。この作業のときは、いつもとっても反省する。冷蔵庫の中や引き出しなども、せっせと掃除してきれいになった。
 だいたい水が落ちてきてもう終わりかなと思ったら、おそるおそるプラグを差し込む。この時とてもドキドキする。もし、これでも冷えなかったらどうしよう、とかいろいろ考える。でも、今回もちゃんと動いた。

 大量の「おばけ」(余分なもの)を捨てて(そもそもそのせいで壊れるのか?)、掃除もしてすっきりした冷蔵庫の中でビールが(いや、麦茶も)キンキンに冷えるのはすばらしい。ものを取り出すたびに「冷蔵庫の中が冷たいって、すてきだねえ。」と「あたりまえ体操」みたいなことを繰り返して語り合う。

 もちろんふだんから、冷蔵庫に負担をかけないように開け閉めを減らす努力はしている。夏の麦茶は魔法瓶に入れて外に出しているし、一度にまとめて取り出すのも心がけている。でも、身総出しの霜取り、自分でやるのも3回目。冷蔵庫じたいの霜取り機能もついているのに、なんでかなあ。

 まあ、とりあえず再び冷えるようになって、よかったよかった。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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