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確認テスト

 冬休みも部活の日はお弁当持ち、朝7時半に家を出て夕方5時ごろ帰ってくる末っ子は、やはり冬休み最終日に宿題に追われるのであった。それでも、今回は地道に少しずつは進めていたので、寝る時間を削るまではなかったけれど。学校から配られたプリントには当たり前だけど「毎日計画的に勉強しましょう」とあり、1日のスケジュールのモデルも書かれていた。しかし「午前中が部活の場合」と「午後が部活の場合」はあったけれど、「両方部活の場合」のサンプルはなかった。さすがに年末28日から1月2日までは部活が休みだったけれど、掃除やお正月でたっぷり勉強できるわけもない。

 まあそれでもつつがなく宿題は終わったが、8日が始業式で今日が確認テストの日。宿題の内容の5教科テストである。昨日帰って来た末っ子が「○○って、マジうざい!」と怒っていた。国語の宿題で「百人一首を50首覚える」というのがあった。「百人一首大会で活躍できるようにする」と書かれていた。それなのに、昨日先生が「明日のテストに百人一首を出します!」とおっしゃったのだそうだ。クラスの大半の人は「百人一首はあとから覚えればいいや。」とタカをくくっていた。いや、末っ子なんて「百人一首大会で活躍」しなくてもいいので、放置するつもりだったと思う。それなのに、前日になって「テストに出す」は、さすがに先生、それはないでしょという気持ちになった。

 結局、いろんな教科を勉強して、朝も早起きして(いや、「5時に起こしてね」と言われた私が早起きしたんだけれど)復習し直して、出かけて行った。百人一首は1回読んだだけ。
 百人一首は、、、「2点だった!」(もちろん100点満点で)と帰って来た。「友だちにも、一桁のヤツがたくさんいる。」というが、それはヤツの周りの話であろう。「でも、8日に書いた書き初めが『銅賞』だったから、挽回できる!」とのたまう。能天気なヤツである。

 私が子どものころは、お正月には百人一首だった。母が得意で、子どもながら必死で覚えて上の句で取れるようにがんばった。今、子どもたちと百人一首をする機会もなく、末っ子にとっては「学校で習う短歌」に過ぎない。私も、そういう遊びをしてやらなくてはと思いつつ、放置してしまった。ちょっと反省。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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