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三千院

 明日は米原でコンサートなので、今日は早めに移動することにした。久しぶりの京都に行って、念願の大原へ。修学旅行の事前学習で末っ子が大原と三千院を選んだのだが、他の場所から遠すぎて班別行動でも訪れることは叶わなかった。家族で行きたいねえ、と言っていた場所である。

 地下鉄で終点まで行き、山道を走るバスに乗り、ひなびたバス停で降りた。人と自転車専用の木製の橋を渡って、畑の中の道を歩いて、寂光院へ。


    130706_1408~01

 残念ながら平成になって焼け落ちた本堂は新しくなっていた。寂光院の周囲は閑散として、静かだった。。
 そこからてくてく、三千院まで歩く。大原は「しば漬け」で有名だが、いたるところにしそ畑。

     130706_1420~01

 また、そこらここらにミョウガも群生していた。もう少ししたらたくさん採れそうである。
 山道をえっちらおっちら登って行って、最初は勝林寺を拝観した。ほとんど誰もいなかったが、「この椅子に座って→の方向を見ると、柱の上の彫刻がみごとです。」とか、観光ポイントを親切に指示してくれている。後半は貸し切り状態で(土曜日なのに)、くまなく観賞しました。

 三千院は、永六輔の歌でも有名なせいか、そこそこに人がいた。大原のほかの場所はダンナと私でも若いほう、みたいな感じだが、三千院には若いカップルも多かった。
 山の中にぽつんぽつんと建物があるという風情のお寺で、盛りのあじさいがみごとだった。園内に、こんな苔むした子どもの石像が。

        130706_1537~02

 のんびりと歩き回って(運動靴を持って行って大正解)大原を堪能してから、京都駅に戻り、琵琶湖のほとりの宿に向かった。明日のドレスとか入っているスーツケースは、京都に着いたとき京都駅にあるホテルのサテライトに預けたら、無料でホテルに届けてもらえるからちょっとラッキーだった。
 

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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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