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怒っていること

 ピアノの先生にとって、発表会の場所取りは憂鬱な仕事だと思う。抽選に行ってもなかなか当たらないし。

 1年前に行うさいたま市の各ホールの抽選会には、市外者は参加できない。市外者には1ヶ月遅れで市内の人が借りた残りを抽選するのである。ついでに、さいたま市のホールは市内の人と市外者とでは料金も違う。
 ちなみに、東京北区の北とぴあも区外者は1年前の抽選会には参加できないが、15日後から抽選なしで借りることができる。料金は区民と変わらない。
 わが川口市のリリアは、そういう差別を設けず、誰でも抽選に参加できるし料金も同一である。(だから、抽選に当たらないのである)

 さて、先日インターネットでさいたま市のあるホールの空き状況を調べたら、7月の土曜日1日だけ、午後夜間が空いていた。ここを借りるしかないと電話したら、8月1日に市外者の抽選会に来い、と言う。市外者の抽選会はほとんど参加者がいないから、だいじょうぶだと思いますよ、とも言われた。
 1年前の抽選後市民はいつでも借りられるから、抽選会までに埋まってしまうかもと思い、7月31日の夜にも空き状況を調べ、まだ空いていることを確認して今日9時前に抽選会場の会議室に行った。(こういう抽選会は1秒でも遅れると入れてもらえない。)
 市外社用のホワイトボードを見て、抽選対象の希望の日があるのを確認し、申し込み用紙を書いた。担当の方もその日が空いているのを確認し、申し込み用紙を受理した。
 
 9時になって、抽選が始まるのを待っていたら、名前を呼ばれた。
 「今日、9時過ぎに市民が事務室に来てその日を借りたから、もう埋まってしまいました。抽選できません。」とおっしゃる。
 こんなのって、あるのだろうか?抽選のまな板に載せたら、抽選にきた人にチャンスをくれてもいいのでは?朝の家事やらいろいろぶっとばして駆けつけて、抽選で外れたらしかたないとあきらめもつくが、抽選させてもらえないとは?
 そもそも担当者も言う、ほとんど人の来ない市外者の抽選をする必要があるのか?今日だって、市外者は私一人だった。

 市外者は1年前の抽選に参加できないから、さいたま市の生徒の名前を借りて抽選している人もいる。今日も、事務局(代表)は川越だけれど私がさいたま市民です、と堂々と抽選に参加している人がいた。まじめに自分の名前で登録して、市外者として利用するのがバカみたいではないか。

 何年か前に、「さいたま市民と一緒の抽選会に参加できるか、料金を同じにするか、どちらかではないか。残りものだけ借りなさい、お金はたくさん払いなさい、というのは理不尽である」と意見したことがある。「何ぶん、昔の古い体質の役所の決めたことなので。」とおっしゃったが、改まる気配はない。周辺の地域がどんどんさいたま市に合併されて、広域の施設が市外者に借りにくい規則になってしまった。

 しかし、呼びつけておいて、抽選はできません、とは何事だろうか?
 朝からとっても不愉快になったのであった。
 
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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