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雑煮

 あけましておめでとうございます。

 格別何をするわけでもないのに、年が明けてしまった。年賀状も8割くらいしか書けなかったし、掃除も台所が丸残しで。でも、とりあえず、大晦日に五色なますと栗きんとん(芋を漉す手はたくさんあるから)とローストビーフは作り、今朝起きて、ささっと雑煮を仕立てた。
 子どもたちは1年に一度だけ、高価なかまぼこと伊達巻きを思う存分食べる。ダンナはちょこっとだけ数の子も。

 雑煮は○○地方のとか、家伝のとかではなく、いい加減である。カツオにちょこっと昆布も加えた出汁で、京ニンジン、大根、レンコン、ごぼう、タケノコ、鶏肉を一人一切れ程度ずつさっと煮たもの。醤油ベースの味で、三つ葉を載せる。
 でも、我が家には、汁の中にはいっている餅がきらいな輩がいるので、その者たちは餅と雑煮を別々に食べる。私は雑煮が大好きだけれど。

 ところで、TVのCMで「お母さん、まだ出汁を取っているの?」というくだりがある。何度見ても、少々腹が立つ。「まだ出汁を取っている」とは、何ごとか?出汁を取って、何が悪い?
 違うでしょ。出汁を取るのが本来で、それが時間や手間の点で難しいから粉末だしの素を使うのである。如何にだしの素が進化しても、だしの素が本来の出汁を上回ったりはしないのである。あのCMは、だしの素の分をわきまえない不遜なCMだと思っているのは、私だけ?
 かくいう私も、カツオを削ったり、昆布を酒で拭いたりとか、面倒なことは一切しない。が、カツオ出汁はいつも作り置きがあって、子どもが冷凍うどんを食べるときなんかも活躍する。それほどの手間でもないし、おいしくいただいています。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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