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明日、ママがいない

 赤ちゃんポストからクレームが来たり、スポンサーが降りたり、話題たっぷりのドラマだが、うちでは観ている。

 そもそもドラマなので、本当にこのような児童養護施設があるかどうかは問題ではない。「ドクターX」でも「医龍」でも、こんな医者や医学界が本当にあると思って見ている人がいるだろうか?「はなし半分」以前に「作り話」と思って見るのではないだろうか。

 それより、「あした、ままがいない」って「あしだ、まながいない。」に似てるねっていう話で、うちでは盛り上がっている。ついでに、あの所長、口はむちゃくちゃ悪いが、けっこう子どもの未来とか幸せとか考えてない?っていうことになっている。例えば就職活動で、どんな人間が社員として求められているかという擦り合わせは、誰だってするのではないだろうか?

 小公女だって、オリバーツイストだって、孤児(?)が虐げられる物語で、いやいや安達祐実の「家なき子」だって子どもがひどい目に会う話だったが、だから許せないという話にはならない。親がいないから、片親だから、貧乏だから、犯罪者の子どもだからなどハンディキャップを持って、そのせいでいじめられたり、いわれもない罪を着せられる話は、他にもごまんとある。
 うちでは、逆境にへこたれず、仲間とか友だちの絆を大切にたくましく生きる子どもの話として楽しませてもらっている。けっこうユーモアもあるし。

 たかがドラマに、どうしてそんなに目くじら立てるのか、わからない。「ポスト」がダメなら、村上龍の「コインロッカーベイビーズ」はどうなのよ、と聞きたい。呼び名じゃなければOKなの?
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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