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二二六事件

 日本史にはとんと疎いのだが、毎年この日は甥っ子の誕生日でもあり、何となく思いを馳せる。
 
 そういえば、二二六事件のとき(1936年)も一日中雪が降りしきっていたと言われるが、実際は少し違うらしい。一説によると、2月23日に35センチの積雪が記録されたとある。折からの寒さで溶けない雪が残った中で事件は起こった。26日の早朝事件発生時には実際には雪は降っていなかったらしいが、その後8時過ぎから降り始め、結局新旧の雪で夜までに20センチを超えたらしい。
 手前の23日における東京での35センチの積雪は当時史上2番目の多さだったという。2月の大雪は珍しいが、あり得ないことではないらしい。
 大雪の年に異変が起こるというなら、今年も気をつけなくては。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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