スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

グループソルフェージュ

 先週から、小1の子たちを対象にしたソルフェージュを始めた。ピアノの場合、幼稚園生なんて、40分レッスンの半分は歌ったり(踊ったり)リズムを叩いたり書いたりと、ソルフェージュの端くれみたいなことをやっているので、特別にちびっ子たちのクラスを設けていなかった。でも、少しずつ曲も進んで時間がかかるようになったし、そろそろ友だちと一緒にいろいろやるのもいいかなと思って声をかけた。1年生中心で年長さんの一部と2年生を含めて、ピアノの子が6人。お教室のヴァイオリンの子が2名にフルートの子が1名。9人全員が来てしまうと狭い教室もパンクなので、回数を多めにして各自都合をつけて適当に来てねと言ったのだが、今日集まったのが5人。ここらへんが限界かな。051008_2147~01.jpg
051008_2146~01.jpg

ソルフェージュと言ってもこれまた端くれで、たいしたことをする訳でもない。先週から今週は、音符の名前としくみ。音の並び方。ソルフェージュらしく、ちゃっちゃと書き取りするなんて、まだまだ先ですね。でも、2組に分かれてカスタネットを叩いたり、みんな楽しそうにがんばってくれた。毎週内容を考えなくてはならなくて、私も当分気が抜けません。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

お久しぶりです。
ソルフェージュのグループレッスンを始められたのですね。私のところでも、グループレッスン、しています。(こちらは月1回ですが。)
初心者は、リズムのカード(8分音符2つの連結版、4分音符、2分音符、全音符)を作って、結構重宝しています。リズムを作って手を叩かせたり、即席で2種類のリズム譜を作り、「どっちが正しい?」なんてやったり、リズムを叩いて、リズムをと作らせたり。
後は、江口寿子さんの「こびとワーク」。この2つを中心にあとは適当なことをしています。
試行錯誤の結果、このパターンに落ち着いて3年目、かな。
しおんさんは週1で、凄いですね。
お勧めの方法があったら、教えてください。

音符カードは大活躍

K子さん、お久しぶりです。

うちでも、カードの長さと音符の長さを比例させたカードでリズムを叩いたりしています。自分ではうまく書けない幼稚園児でも、これを使うとリズム聴音もできます。
今回始めたのは1年生中心のクラスですが、すでに3年生中心、5年生中心のクラスがあります。こちらは月に1、2回だけです。高学年は塾が忙しい子もいて、二人以上集まらないこともしばしば。

いい方法って、何にもないんですけど、リズムは複数をグループ分けして同時に叩いたりしますね。あと、歌とリズムとか。基本的には歌う、叩く、書き取る、少々楽典と、芸のないほうかも。1年クラスは、知っている歌を書く、というのもよくやります。書いてもらって、歌ってみて、何の歌かあてる。楽譜から曲名がわからない子って、意外に多いです。

なるほど

実はウチも、3年、6年中心クラスがそれぞれあります。でも30分強と短いので、(合奏の合間にやっているので)もっと芸がないかも。楽譜から曲名あてというのは一回やったけれど、逆に知っている曲を書かせるのだってやってもいいですよね。ありがとうございました。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。