スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

学校応援団

 先週、小学校の学校応援団コーディネーターの方から電話があり、今日はレッスンを少々ずらしていただいて小学校へ行った。1学期に登録した学校応援団のボランティアで、1年生の図工の授業のお手伝いだった。
 ペットボトルに穴をあけたり蓋を作ったりしておもちゃを作る授業だった。3,4組と1,2組に分かれて、午前午後とお手伝い。特別に給食を食べさせていただいた(今日の献立は、キャロットライスドリアとスープ。おいしかったです)。
 休憩時間に先生と打ち合わせをして、3時間目から授業に入った。子どもたちは図工室に入ってきながら「あ、○○くんのお母さん!」と口々に呼びかけてくれる。まず先生が、これから作るおもちゃの見本を見せて説明する。ペットボトルを叩くと口に乗せていたロケットが天井まで飛んだ。みんな大騒ぎ。「さて、今、先生は魔法を使ったんでしょうか?」との質問に、一斉に手を挙げた。当てられてから「違います。ペットボトルを叩いたから飛んだんです。」きちんと答えられたね。さすが、ここらへんが保育園とは違うところ。「じゃあ、ペットボトルを叩くと、どうしてロケットが飛ぶんでしょう?」「中の空気が飛び出して、ロケットを押すからです。」う~ん、しっかり理科の勉強もしてるのね、えらい!とおばさんは感激。2種類のおもちゃを見てから、作りたいほうを決め、それぞれのグループに分かれた。私はキリで穴をあける手伝いだったんだけれど、いろんな子がいましたね。確かに、二組分だから先生がお二人だとしても、みんなのお世話を全部見るのはたいへんでしょう。穴をあけ終わったら、それぞれの作業を見て回って、セロテープで止めるところを押さえてあげたり、ちゃんと動くように手直ししたり。あっという間に授業時間が過ぎた。
 午後からの1,2組は学校応援団の活動の視察ということ(市内で初めてのモデル事業だから)で、ものすごくたくさんの人がやってきた。先生やら教育委員会の人やら。写真もばしばし撮っていた。私はうっかりしていて、完全なるすっぴん。だって、図工なんだからいいやと思ったんだもん。その上、先生が「お手伝いのお母さんたちを紹介します。みなさんペットボトルをさわるのを止めてこちらを向いてください。」って呼びかけているのに、末っ子が最後の最後まで立ったままペットボトルに蓋をするのを止めない。後ろにはえらい人が並んでいるし、ご挨拶だからにっこりしなきゃと思うが、思わずひきつりそうになりました。「座りなさい!」って怒鳴れたら、どんなに楽だったことか。私の下げているでっかい名札と末っ子の体操着の名字を見れば、気がつく人は気がつくよね。本当に恥ずかしい。
 でもまあ、授業のほうはつつがなく進み、今回の学校応援団ボランティアは無事に終わったのであった。来週からは図書室整備のボランティア。そろそろ中学校の教養部の講演会準備も始まるし、息つく暇もありません。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。