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おくりもの、初公演

 今日は都内のホールで今年最初の「音楽のおくりもの」コンサート。大ホールの1階部分だけを開ける予定が、チケットが売り切れても問い合わせが途絶えないからと、主催者が2階の席も開けてしまった。午前・午後ともたくさんのちびっこたちが来場するわけだから、演奏はちゃんと聞こえるのかな?楽しんでもらえるかな?と、とても心配だった。考えたよりは静かに聞いていただけて、一安心。
 今日はピアノ独奏は「子犬のワルツ」だった。何回も弾いた曲でも、本番となるとどきどきする。私の知り合いでもなんでもない人たちがチケットを購入し、千人以上も集まって、すてきな音楽を聴きたいと耳を傾けてくださっている。絶対に失敗しちゃいけない。早く終わらないかなとか、逃げ出せたらとか思う。プロの演奏家たちが、リサイタルや協奏曲のコンサートに立ち向かうのには、ただただ敬服する。でも、今日はしみじみと「ここで演奏できてありがとう。」と思えた。
 そういう想いはヴィオラのくりたつさんにも通じたらしく、「ここまできたねえ。」と声をかけたら、「本当にね。『大きな古時計』を弾けて、うれしいですよ。」と答えてくださった。何のことだか、言わなくてもわかってくれたのね。私たちは、まだまだへっぽこだけれど、こうしてお客さまの前で弾ける喜びを味わえて、本当によかった。でも、こわいんだけれど。

 さて、夕方家に帰ったら、娘が遅くなって帰ってきた。近所の動物病院の前を通ったら、そこのお医者さんにお会いして、「ニャンニャン、見ていかない?」と誘っていただいたそうな。娘が伺ったのは本当に久しぶり。長男は1年前くらいにクッキー持って訪れたらしい。その病院には「三毛野みいちゃん」がいる。長男が友だちと助けて病院へかつぎ込んで以来、お世話になっている猫である。その顛末は、バックナンバーにあります。
 http://rurururu.fc2web.com/backnumber/backnumber12/backnumber12.html
 みいちゃんも、もう7歳。おじいちゃんである。でも、先生は相変わらずかわいがってくださっている。TS290005.jpg
下半身のマヒのため、食事制限でがりがりだったのが、ふっくらしてきて元気そうだったそうな。こんないたずらして写真を撮ったりしちゃうんだって。「今度は兄弟でおいで。」と声をかけていただいて、子どもたちもうれしそう。本当にありがとうございます。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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