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雛祭り

 我が家では、雛祭りと言っても「○段飾り」の雛人形を飾るわけでもないし、たいしたことはしない。それでも、せめて夕飯にちらし寿司くらい作ろうかなと思い立った。そもそも昨今の学校や保育園の給食はバラエティに富んでいて、たいがいの節目の日にはそれにふさわしい献立となる。今日も、小学校ではちらし寿司だった。中学校はお寿司こそなかったが、菱餅型ゼリーとか。1日に2回もちらし寿司はどうかと思ったが、本人たちがそれでも食べたいと言うので、えいやっと取りかかった。
 いやはや、寿司酢用の米酢に昆布をつけて、干し椎茸を戻す。干し椎茸は甘辛く煮付け、レンコンはさっと湯がいてから甘酢レンコンに。エビは酒炒りにして、かんぴょうがなかったのでタケノコとニンジンを具にして煮付ける。錦糸卵を作って、海苔を細く切って、その合間に蛤の潮汁を作った。次男のリクエストにお答えしてでんぷを買ってきた。これを作る気力はなかったので。その毒々しい色合いにびっくり。
 あり合わせではあったけれど、とりあえず形にはなったちらし寿司。私は9時近く、レッスンが終わってから食べた。結局、5合のご飯はほとんどなくなった。昔ながらの特別なごちそうというのは、高価な材料ではなく、どれだけ手間をかけるかなんだなあと、再認識した。
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ちらし寿司

 あら~!同じ日に同じちらし寿司を作っても、しおんさんのは本格的!私は混ぜるだけ~の具に、錦糸玉子すら焼かずにたくあんで代用、調理時間合計10分のインスタントで・・・恥ずかしい!
 それでも、日本の伝統、行事食を今年もなんとか作ったゾ!と密かに自己満足している私です。

右に同じ

私、うらなりかぼちゃさんと全く同じ!ですの。
(ちょっと安堵)
いつもながら、しおんさんのこまめさに感心、ちょっとは見習わないと・・

することとしないこと

私の場合、やりたくないことはとことんやりたくないんですよ。ご飯を作るのは好きだけど、洗い物は嫌い。そもそも6人分の夕飯だと、1回でシンクの縁よりはみ出るくらいたまっちゃうんだもん。
お掃除も大の苦手です。ここらへんがB型体質なのか・・・

でも、やっぱり桃の節句にはちらし寿司、日本の「うつくしき」習慣ですね。節分の棒寿司丸かじりにははまらない私も、雛祭りのちらし寿司、端午の節句の柏餅は外せません!

娘が・・・

うちは今年は娘が作りました。混ぜるだけの具を買ってきて混ぜて薄焼き卵を焼いて切って。なので味の心配はありません(^.^)。
今年は何年ぶりかでお雛様を飾れた(わずか5日間でしたが)ので大満足のようでした。

すばらしい!

まめなお嬢さんで、うらやまし~

混ぜるだけの具もたまに使います。友人が、鮭のほぐし身を混ぜると美味しくなるよと教えてくれました。

来年はうちでも、子どもにお願いしようかな。母の作ってくれた木目込みのお雛様も出しましょうか。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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