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やってしまいました。

 土日が仕事だったし、昨日は9人も教えたし、ちょっとぐらい休ませてもらおうっと思って、午前中は久しぶりに浅草橋のビーズ屋さんに行った。午後から教える予定だったので、あわてて電車に乗った。充分間に合うはずだったのに、本を読んでいて、はっと気づいたら降りる駅を二つも過ぎていた。戻る電車に乗り換え、やっと最寄りの駅を降りたのが約束の4分前。急いで電話して走って帰った。眠りこけていたわけでもないのに乗り過ごすなんて、なんてことでしょう。
 その時読んでいた本は「ガラスの家族」。02917269.jpg
里親を点々とする女の子が、暖かい人たちに囲まれ心の傷を乗り越え、成長していく物語である。こう書くととてもほのぼのした小説に思えるが、そんなに甘いストーリーではない。その上、せつないラスト。読み出したら止まらなくなってしまった。著者のパターソンさんも、実際に里親として子どもを育てたらしい。他の作品も読んでみようっと。巻末に小学校高学年向きと書いてあるので、一応児童文学ということで。内容的にはヤングアダルトだと思うし、中学生に読んでもらいたいな。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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