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ウエハースの椅子

 以前市立図書館のリサイクルでいただいた江國香織さんの「ウエハースの椅子」を読む。1冊くらいしか読んだことのない作家だが、どうもこのテの小説は苦手である。
 なんかなあ、繊細で感受性の強い私はこんな粗暴な世界には適応できません、みたいな雰囲気に感情移入できないのである。ついでに、不倫の相手の、現実社会では絶対にあり得ないくらい完璧な愛人ぶりにも辟易する。まあ、繊細でもなくタフな私のひがみかも。

 昨日の読売新聞に、吃音を乗り越えて医師を目指す青年のことが載っていた。吃音が気になって苦しい子供時代を過ごして、ならば自分で直そうと医学部に進み、頼りになる医師になりたいとがんばっている人である。こういう記事を読むと、うるうるしてしまう。
 吃音といえば、重松清さんの「きよしこ」も好きな小説です。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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