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畏るべし、shop○○

 生鮮食料品も置いている24時間百円(?)ショップ、「shop○○」がうちの近所にもある。うちではもっぱら、買い忘れた牛乳と氷を買いに行く。何だか、いつもにぎわっている店である。
 末っ子と次男の会話を聞いていたら、「shop○○って太っ腹だよね。」と言う。「???」と思ったら、「だって、お湯がタダだから。」だって。「そんなの、どこのコンビニだってタダでしょ。」と言ったのだが、彼らの感覚では違うらしい。「だって、『△△や』だったら、10円だもん!」ときた。
 『△△や』とは、商店街のおもちゃ屋である。安くもないし、品揃えも???だが、とりあえず最新のカードやゲームも売っていて、店の中に鄙びたゲームコーナーと駄菓子がある。この駄菓子を食べながら、50円のゲームをする子が後を絶たない。もちろん小学生はゲーセンには立入禁止だけれど、『△△や』ならゲーセンじゃないもん、と思っているわけね。毎日おやつがわりにお小遣いをもらっている子もいるので、うちの子なんかはついていって指をくわえながら見ていたりするらしい。たまには自分のお金で駄菓子も買ってみる。
 その『△△や』では、豚メンという小さなカップラーメンを売っていて、それにお湯を入れてもらうのにプラス10円なんだそうである。おとなは「何じゃ、それは!」と思うが、子どもの間では常識らしい。で、豚メン60円プラス10円で購入するというわけ。
 で、shop○○である。こちらでは、駄菓子4個99円(プラス消費税だけど)と、2個99円がある。豚メンは2個99円に含まれている。よそのshop○○は知らないが、ここのshop○○では、4個99円の駄菓子を一個26円、2個99円の駄菓子を一個52円で売ってくれるというのだ。ついでに、4個99円と2個99円の商品の組み合わせもOK。おとなでそんなことを頼む人はいないと思うけど、子どもにはたいそう魅力的な話である。もちろん、豚メンに、そこにあるお湯を注ぐのも無料。なので、最近、子どもたちがshop○○に出没する。「ずいぶん、安いよなあ。」と感動している。
 そもそも、shop○○って、99円じゃない1リットルの牛乳も売っているし(これをいつも買うんだけれど)、お弁当だっていろんな値段のがある。4個買えないなら一個ずつでもいいよ、とバラして売る商魂に、脱帽。流行るには、それなりの理由があるというわけか。
 でも、やっぱり、お湯だけ10円は高いと思うんですけれど。強力なライバル出現に、どうする、△△や?
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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