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家事力

 昨日の分やら何やら、朝9時から続けてレッスンしていた。ようやく終わって2時ごろ、次男が一緒に図書館に行くという。前に借りた本の期限が今日だったから。でも、今日は借りる予定もないと言うので、「お母さんが返してきてもいいけれど(どうせ行く予定だったし)、そしたらかわりにお米を研いでおいてくれる?」と聞いたら、お安いご用とさっさととりかかってくれた(ラッキー)。あれこれ話しながらお米を計って、研ぎ始めたら「おかしいな、5合の感じじゃないんだよな。」と言う。話しながら計ったから、数え間違ったかな?首をかしげながらお米をさわって、「やっぱり違う、もう1合足して5合の水を入れておこう」とのたまった。お米を足したら「うん、この感じだ!」と納得して、作業を終えた。
 夕方炊いたら、確かにそれで普通に炊けていた。さすが、我が家でお米研ぎの手伝いナンバー1の男である。
 そういう家事の感覚を身につけることは、今からの男性にも絶対必要だと思う。1から10まで教えてもらいながら手伝うんじゃなくてね。男だからできない、女だからやらなきゃならない、というのはこれからは通用しないだろう。しめしめ、私は楽できるし、奴らはスキルを手に入れられるし、いい感じじゃないの。
 でも、お米4合と5合の違いって、彼のこれからの人生で果たして役立つのかは謎。毎回その量を炊くような家庭を作るとも思えませんし?
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お裁縫も仕込まなきゃ

我が家でもお米とぎは、子どもの仕事です。長男が中学に上がったときに次男に引継ぎ、ようやく軌道に乗ってきました。5年生になって、家庭科が始まると気合が入るみたいです。先日は実習でやった白玉団子を振舞ってくれました。

長男はお裁縫に目覚めているというか、なぜか靴下のつま先が破れたのを繕うというのがお気に入り。それを見ている次男も興味津々。いまどき靴下を繕って履くのもねぇとは思うけど、ま、いいか。
ご飯はコンビニで売ってるけど、ボタン付けはコンビニじゃやってくれないし、億劫がらずに針と糸が使える男もいいもんです。ズボンの裾あげが出来れば言うことなし。(……って、これは単に私が楽をしたいだけ?)

そうですね。

おつぎはお裁縫だわ。ボタン付けは、確かに面倒だし、「自分のものは自分で」ですね。それにしても、靴下を繕うのはすごい。うちの子たちって、つま先より足の裏からすり切れて穴があくので、繕いようがないんです。

長男は、ボタン付けもほつれを縫うのも、困ると自分でやってます。現在の制服のズボンの脇も、ぐしぐし縫ってあるようです。でも、困らないと、「取れた・ほころびた」は放置されています。

お裁縫もいいけれど、アイロン掛けもいいなあ。小学校のナプキンや体操着袋、毎日洗濯なので(1年生は体操着を毎日持ち帰るの)、まめにならざるを得ません。

毎日の風呂洗い、末っ子に移行しつつあります。
プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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