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ナルニア国物語

 しばらく前に、末っ子の友だちが「ナルニア国物語」のDVDを貸してくれて、返さなくちゃと言いながらまだうちにある。子どもたちは、何度も何度も見ても飽きない(だったら、自分で買いなさいって感じ)。特番ばかりで面白いテレビがないと、すぐ見始める。「チャーリーとチョコレート工場」や「ジャック」や、何度も書いたけれど、映画が好きな子どもたちなんである。
 主人公の子どもたちが4人兄弟なのも、「ナルニア国物語」がお気に召した理由らしい。4番目のかわいい女の子を男の子にしたら、編成がうちの子たちと同じになる。それに、タイムトラベルというか、別世界との移動って、子どもならずとも魅惑的なテーマじゃありませんか。セリフを覚えるくらい見て、次男は朝読書の時間に「ナルニア国物語」を読んでいる。
 原作に比べて、内容的にちゃちだとか、いろんな意見はあるだろうけれど、これを見て「ナルニア国物語」を読んでみようかなと思う子が増えるならいいのではないか。現に、ボランティアに入っている小学校の図書室でも、片隅にあった「ナルニア国物語」を動きのある本棚に移してちょっとした紹介文を書いたら、常にぽつぽつと借り出されている。
 「ゲド戦記」なんて、普通の子どもなら絶対読みそうにない本だけれど、やはり小学校の図書室が全巻購入してくれて、常に借り出している子どもがいるし(ちゃんと読める子は、あの中の何割くらいかな)、きっかけはたくさんあるほうがいいと思う。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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