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末っ子の学校での公演

 今日は、末っ子の学校公開日。朝からお弁当と水筒を持って出かけていった。うちでは長男もお弁当だから(第1、第3土曜日は登校日)、困らないも~ん。いつもより少しだけ気を遣って作った。
 さて、学校公開日の目玉として、昨年度はPTA教養部の落語を聞いた(私は教養部で、少々お手伝いした)。今年は、やはりPTAの予算だけれど学校主導でダンナたちのグループのコンサートを企画してくださった。校長先生と音楽の先生が、6月に三鷹で行われた「笛の音楽隊」の演奏会にいらしてくださって、子どもたちも参加できるコンサートをと考えてくださったようだ。
 先月から小学生と保護者の練習をそれぞれ何回か重ねて、今日のコンサートになった。わざわざ練習してまでリコーダーを吹く子なんてそれそれにしかいないだろうと、ダンナはたかをくくっていた。したらば、最初の練習の日、体育館に百人以上の子どもがいて、「この中から、参加者を選ぶのかな?」と思ったダンナは、これ全員希望者ですと聞いてぶったまげたらしい。後から知ったが、子どもたちの練習は給食の後。普段なら清掃の時間である。「そうじするよりリコーダー」と思った子も多かったみたい。保護者の方も少ないながら熱心な人たちばかりで、積極的に練習してくださった。
 さて、私は当初次男の中学校のPTA活動が入っていたので、演奏のほうは他の人にお願いした。後になってそちらの用事が日曜日にずれたので、午前・午後ともPTAの音楽隊のほうに参加させていただいた。
 子どもたちの中でもアルトリコーダーに挑戦する子が何人かいて、みんなよく練習してあってびっくり!時代の古い曲と「ビリーブ」の2曲だったのだが、特に「ビリーブ」のアルトパートはとっても難しかった。私もアップアップになりながら必死で吹いた。でも、全員本当によくがんばっていた。教頭先生もテナーリコーダーで参加。コンサートの最後の大合奏に、感動でうるうるになった保護者の方や先生もいらしたのでは?「ビリープ」は本当にいい曲だし。
 最後の合奏以外は、客席でゆっくり鑑賞できた。いつもは自分が弾いているので、子どもたちのほうからどんなふうに見えるのか、けっこう楽しんで聞きながらも勉強になった。ふ~ん、、、という感じ。
 考えてみれば、学校公開週間だというのに、私が見たのは、末っ子の給食の時間と帰りの会だけだった。ちょっと反省。。。末っ子からも「お母さん、見てなかったでしょ。」と言われてしまった。でも、私はキミがコンサート中、隣の女の子の髪の毛をためつすがめつ眺めたりさわったりしていたのを、ちゃんと見ていたからね。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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