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今年最後のコンサート

 静岡県の掛川で、クリスマスコンサート。朝早くの新幹線に乗ったが、あまりリハーサル時間がとれない。なのに、今日は12名の室内楽で、ヴィヴァルディの「四季」から「冬」全楽章もある。地元の少年少女合唱団との共演もあるので、その練習もしなくてはならない。ものすごくタイトなスケジュールだった。でも、みんな文句も言わず楽しくお仕事できて、本当によかった。これで、年内のコンサートはすべて終了。今日も午前中はほぼ満席だったし、とりあえず一安心。
 ヴィヴァルディの「四季」の中で、「冬」の第1楽章は私の一番好きな曲である。緊迫感漂う「ザッザッザッザッ」という刻みから、思いがけないフォルテに突入するところが好き。あの曲から、「氷の上を歩いていたら、すべってころんだ」というおちゃめなソネット(14行詩)は想像できませんね。来年3月にも、何とN響の山口裕之先生のソロで、ヴィヴァルディ「四季」全曲のコンサートがある。私はチェンバロを受け持つ予定。楽しみと緊張が入り混じっている。
 公演が終わって、夜七時過ぎに家に帰る。クリスマスだけれど、今日はあり合わせのご飯。子どもたち、ごめんなさい。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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