スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

先生!止めるボタンがないっ!

 今週は、どの生徒さんも新居でのお初のレッスンである。みんなおっかなびっくり、オートロックの玄関からピンポンしてくる。お迎えする私だって、おっかなびっくりである。
 今日やってきた小学校2年生の子は、着く早々トイレに入った。レッスン室は玄関の隣だが、トイレは居間を通り抜けた反対側である。居間にはまだ段ボール箱が山積みだけれど、まあ子どもなら通行可ということで。で、なかなか出てこないので変だなあと思っていたら、突然大きな声が。「先生!止めるボタンがないっ!」
 うちのは購入したときからシャワートイレになっている。おそらくその子の家でも使っていたから、違和感なくボタンを押したんだよね。でも、「停止」って文字は2年生には読めないし、しかもうちのはしっかり押さないと止まりにくいので、わからなくって、すごく焦ったんだと思う。水が出ている状態で立ち上がったらたいへんなことになるし、水は止まらないし、もうパニックですね。結局、鍵を開けてもらって私が入って、スイッチを切った。考えようによっては、2年生でよかったですよ。
 実は、私もシャワートイレに慣れていないので、使うときはえいっと勇気がいる。ボタンを押したら止まらなくなったなんて、本当に困るよねえ。

 やっと、本を本棚に並べる暇ができて、生活を圧迫している本の段ボール箱を片付け始めた。和田誠さんの「倫敦巴里」という本が出てきたので、これは面白いパロディだからと長男に勧めたのだが、そもそも「何の」パロディだかがわからないらしい。例えば「暮らしの手帖」の場合、「殺しの手帖」になっている。「これは、あなたの手帖です。いろいろのことが ここには書きつけてある。この中のどれか一つ二つは すぐ今日 あなたの殺しに役立ち・・・」ものすごく傑作だと思うのだが、長男には、何がおかしいのかわからない。複雑な気持ちだわ・・・
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。