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看護婦さん

 一緒に図書ボランティアをしている方に元看護婦さんがいる。総合病院に勤めていたとかで、いろんな科で働いていらしたらしい(看護婦さんには専門がないんですって)。夜勤で救急の部署にいらしたことも。一番こわかったのは、「切断された手や足と一緒に運ばれてくる人」だそうで。血を見るのも傷口も平気だけれど、持ち込まれた手を「冷蔵庫に入れてきて。」と頼まれて運ぶときがすご~く恐ろしかったんだって。「夜だし、暗い廊下を持っていくのに、動き出したらどうしようとか思うのよ。」って、まさか動くことはないだろうが、確かに絶対にこわいだろうな。「酔っぱらって車を運転して事故を起こした人が、それほどの怪我でもなくて入院してベッドをふさいでいるのとかが、腹立つのよね。」という気丈な方なんだけれど。
 その彼女が、近所の個人病院で働き始めた。「週2日勤めているから、私のいないときに来てね。」と、宣伝していました。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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