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移動図書館

 次男が学校から帰ってきて、「友だちが、『おまえのお母さんの妹が訳した本、チョー面白かった。』と言ってきた」という。私の妹も次男の中学校の卒業生だもので、以前中学生向きの本を3冊ばかり持たせたのだ。「へえ~、図書室で借りてくれたんだ。」と言ったら、「違うよ。国語の先生が、お奨めの本を袋に入れて、持ち歩いているんだ。」と答える。授業の時に持ってきては、授業の終わりに「なんか、読みたい本ない?」と声をかけて貸し出したがるそうな。朝読書の時間にもその袋を提げていらして「読む本ない子いない?この中から読む?」と勧めてくださるとか。
 図書室に来るのを待つ姿勢じゃなく、配り歩くなんて、そういうの好きだなあ。出前って言うか、校内移動図書館だよね。娘が卒業した中学校では、朝読書に本を持ってこないと国語の教科書を読むらしい。ちょっと寂しい。ろくでもない本でもいいから、自分から選んで読んでほしいと思う。そういえば、末っ子の小学校には読み聞かせのボランティアがある。図書室に借りに来る1年生が、「『きゃべつくん』ってありますか?」と聞くので、探したが見つからない。3冊全部貸し出し中。読み聞かせで聞いたんですって。いろんなきっかけで読みたいって思うのね。
 ちなみに次男は、友だち(女の子)から借りた(携帯小説っていうの?)「teddybear」とかいうのを読んでいる。「お母さんが読ませる本は面白くない」そうで。やれやれ。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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