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読書の秋だというのに

 張り切って図書館でいろいろ借りるのだが、なんだか忙しくてあまり読み進まない。最近読了したのは重松清の「小学五年生」くらい。この本は市の図書館で何人もの予約待ちをクリアして借りてきたのだが、先日小学校の図書ボランティアに行ったら、新着図書の中にあった。なあ~んだ、末っ子に借りさせればよかったのか。でも、装丁も雰囲気も全く大人の本なのに、どうして入っているんだろう?確かに五年生の男の子の心情を綴った短編集で、内容的には高学年ならうなずいて読めそうだけれど。やっぱり先生が題名に惹かれたのかな?同じ重松清さんの文庫本「くちぶえ番長」は小学四年生の話である。こちらは学年誌「小学4年生」に連載されていたそうだから、文庫本とはいえもう少し子どもでも読みやすいかな。image_prof.jpg
 今私が読んでいるのは、妹に勧められた「ビッグTと呼んでくれ」(K.L.ゴーイング著)である。人並みはずれた肥満児で少々いじけた主人公がパンクロッカーの友だちになる話。面白いんだけれど、表紙がこわくて、電車の中で読むと周りの人が思わず見つめている。恥ずかしいから早くブックカバーを作ろう。文庫本サイズはいくつも持っているのだが、単行本にちょうどいいのを作りかけて放り出しているのである。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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