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あんまりと言えばあんまり

 今朝、娘は日曜学校へと出かけた。今日はその後、友だちとお箏の先生のお宅に伺い、レッスンをしていただく予定だった。末っ子と次男はソフトボールの練習(次男はその後、サッカーの試合へ)、長男は知り合いの発表会の合奏の練習。みんな大きくなると、休みの日も予定でいっぱい。私も平日と同じ時間から起きてあれこれ用意した。
 さて、箏のレッスンから帰った娘。「今日は、おけいこが長くてさ・・・」と話し始めた。「先生はそんなにこわくなかったんだけど、」(最近は、けっこう厳しくご指導いただいています(^^;)、レッスンが終わりごろ、娘は足がしびれて(当たり前だけれど、レッスン中は正座)、先生のご注意も集中して聞けないくらいつらかったらしい。で、ようやくおけいこが終わり、「ありがとうございました」と挨拶して立とうとしたが、足がしびれてその場にごってん!と倒れてしまったのである。立とうにも立てなくて、先生からの「来週までに、あそこをこうして・・・」というお言葉を、なんとその場に転がったまま聞いたのだそうだ。先生も、一緒に行った友だちも、思わず笑ってしまったというが、なんということ!「そ、そんな、殺虫剤をかけられたゴキブリみたいなかっこうで、先生のお話を聞いてたの?!」と、私も絶句した。「だって、動けなかったんだよ。」と言うが、レッスンを始めたばかりの小さい子じゃあるまいし、もうちょっとなんとかならなかったのか。
 こんなことでだいじょうぶなのか? とほほ、の母である。
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思い出しました

ごめんなさい。思わず、笑ってしまいました。

でも、私にも中学生のときに正座にまつわる失敗があるんです。理由は忘れました(何かやらかしたんでしょう)が、学校の廊下に友達と正座させられて、立ち上がったときに捻挫してしまったんです。足の感覚がなくなっているのに気づかずに立ち上がったのが悪いんですが、先生に職員にくるようにと言われ、足の痺れなんて考える状況になかったんでしょうね。あ、まずいかも…って思ったときには後の祭りでしたね。お説教されてるときは、立っていたんですが、ジンジンと足の痺れが戻ってくるのがつらいのと捻挫で足が痛いのとで、それこそ何も覚えていません(笑)。無理に立って捻挫した人もいるからと、お嬢様にお伝えくださいませ。

お茶を習っていた知り合いは、先生に捻挫をしてはたいへんだから、無理に立たないようにと言われ続けたらしいです。きっと、前例があったんですね。


私も苦手ですけれど

 おけいこについていくと、やはり正座で見ていますが、けっこうたいへんです。娘は前から正座がよくないと言われていて、特に三味線は正座が大切なので心配していただきましたが、そちらはなんとかやっています。レッスンの時は、ぴちぴちのズボンははかないとか、気をつけているんですけど。
そういえば、末っ子が、夜中にどこかがしびれて起きて泣いたりします。しびれるってつらいけれど、他人から見るとおかしいんですよね。それで捻挫するとは知りませんでした。笑っちゃいけませんね。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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