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サリーおばさんとの一週間

 以前「みんなワッフルにのせて」という小説が面白くて、同じ作者の「ブルーベリーソースの季節」なんかも図書館で借りて読んだ。作者のポリー・ホーヴァートはとぼけた(というより、荒唐無稽?)中にも味わい深い話を書く人である。sari-obasann.jpg
 この人の「サリーおばさんとの一週間」もしかり。両親が旅行に行くあいだ、お父さんの姉であるサリーおばさんが子どもたちの面倒を見るために来てくれる。お父さんはおばさんに頼むことをずっとためらっていたが、その理由は最後にわかる。
 子どもの本なんだけれど、けっこう重たいところで終わる。それにしても、子どもの頃の嫉妬やいたずらなんて、おとなになったら忘れるか気にしなくなるものじゃないの?根に持って気にしているお父さん、という設定は、B型の私にとってはちょっと不思議。西洋人はねちっこい?おばさんと子どもたちのふれあいは、とてもほのぼのとしてよかった。う~ん、いいのか、悪いのか、微妙なお話。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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