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PTAその1

 今日は中学校の授業参観と懇談会。といっても、8日の始業式にお知らせをいただいても、すでにレッスンはたてこんでいる(小学校のほうは、3学期に日程が出ていた上に、その変更も連絡網でまわっていた)。役員決めがあるので委任状を出したけれど、レッスンを寄せさせていただいて少しだけ時間が空いたので、懇談会の終わり15分に駆けつけた。
 今年の担任は、次男の部活の顧問の先生。厳しいので他の子たちはびびっていて「隣のクラスならよかったのに~」と嘆いたそうだが、次男は内心うっひっひと喜んでいる。その先生が「おい、お母さんは俺が担任だと知ってなんか言ってたか?」と尋ねてきたそうな。「最初は『嘘でしょ?』と言っていたけれど、本当だと知って『よかったね』と言いました。」と模範的な回答。
 遅れて教室に入ったら、「ああ、しおんさんにおたずねしましょう。」といきなり振られた。希望していた委員会(この中学では、全員のお母さんが委員会に所属して、その中で代表を決める)ではなく、外国人のお母さんたちが集まってしまったほうの委員会に移ってもらえないかとのこと。「そ、それは、代表の理事になるということですか?」と聞いたら、「いや、それはおいておいて、とりあえず移るのが可能かということです。」とおっしゃるが、結局理事になってもらえないかという意味だよな~。「先生、私は去年も一昨年もクジに負けて理事をやったんですが、今年もやらなくてはいけないでしょうか?」と聞いてしまいましたね。すると、「う~ん、まあ、うちの家内が続けて役員を受けたと聞いたら、何やってるんだ?と思いますね。」と、先生は意外とあっさりあきらめられた。この間、他のお母さんの前で、先生と私だけの会話。すると、後ろの席のお母さんが、「先生、私が理事になります。」と立候補してくださり、この件は一件落着。
 黒板を見たら、広報の二人もサッカー部のお母さん。「他の人は一切見ずに、まっすぐ見ながら頼むんだもの~」と嘆いていました。今年この学年に移られた先生なので、他のお母さんを知らなくて、知っている人を集中攻撃したんだなあ。結局、私も先生のおっしゃる委員会に移った。
 やれやれ。第一弾修了。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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