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「ちいさいモモちゃん」

 新学期当初、「先生がこわい」と訴えていた末っ子だが、だんだん慣れてきたら、一生懸命の若い女の先生だし、それなりになついているらしい。その先生が、毎日本を読んでくれるという。「ちいさいモモちゃん」のお話を一つずつ。けっこう楽しみにしていて、「明日は『にげだしたにんじんさん』だよ。」などと話してくれたので、「実は、その本はうちにありま~す。」と出してやったら、すごく喜んで翌日学校に持っていった。「モモちゃんとアカネちゃん」を持ってきた女の子もいたそうで、クラスメイトがみんなでかわるがわる見ていたそうだ。4年生に「モモちゃん」は少々幼いかもしれないけれど、読んでもらって言葉を味わうのにはちょうどいいかも。きれいな日本語だし。
 転任したての小学校で、しかも」決して楽ではない、忙しい小学校(昨年のベテラン先生も、「一緒に遊ぶ時間が取れなくて」とこぼしていらした)で、職場に慣れることや授業の準備で手一杯だと思うのに、本を読んでくださる先生に感謝。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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