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進路指導の目的

 今日は中学校の懇談会だったので、汗を拭き拭き出かけた。中学校3年生ともなると、クラス懇談ではなく、もっぱら進路説明会である。
 その中で、進路担当の先生から「進路指導の目的は、偏差値の高い高校にたくさんの生徒を入れることではありません。」とのお言葉があった。「最終目標は、『ちゃんと働いてゴハンを食べられる社会人になること』なんです。」そういう目標の過程として、高校受験をとらえる指導をしたいとのことである。そうだよねえ。親としては、少しでも勉強のできる高校へ、と思いがちだが、いい高校に入るのがゴールじゃないものね。
 次男の中学校では、5%くらいの卒業生は高校へは進学しない。専門学校へ行ったり、就職したり。たぶん、この割合は都市部の中学校としては多いほうだと思う。私が通っていた時代から、比較的そんな子の多い学校だった。だからこそ、先生のそういうお言葉もあるのかもしれない。
 もっとお話を聞いていたかったのだが、高校の先生のお話がやたらと長くて、肝心の学校生活に関する話題になった頃、生徒のレッスンの時間になってしまった。残念。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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