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ヒヤシンス・ブルーの少女

 「フェルメール展」絶対行くぞ~、と思いつつまだ見に行っていない。まだまだ開催期間はあるが、あると思うと見そびることが多いので、本当に気合いを入れて見に行こう。
 で、行けないかわりにフェルメールにちなんだ本をぼちぼち読んでいる。今日読み終わったのは「ヒヤシンス・ブルーの少女」15208422.jpgフェルメールが描いた絵(小説上の架空の絵である)にまつわる短編集である。
 いやあ、よかった。特に最後の、フェルメールの娘の物語は思わずうるうるになってしまった。それぞれの短編がさまざまな人生模様を描いていて、でも確かにフェルメールの「ヒヤシンス・ブルーの少女」が中心にある。
 ネットで調べたら、この小説を原作に、ドラマも作られていたのね。NHKのHiビジョンなんて、うちでは見られなかった(なんと、今は視聴可能である)。でも、ドラマの前に小説を読めてよかったなあと思う。本当に久しぶりに、どっしりと面白い小説を読んだ。次はブルー・バリエット著「フェルメールの暗号」を読み始めたところ。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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