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外見は中身を表す

 神奈川県の県立高校で、受験の際、テストでは合格点だったけれど、見た目に「指導しにくそう」だった子が不合格になっていたそうで。けしからん、希望者は入学できることにする、という新聞記事だったが、どうなんでしょう?
 結論から言うと、義務教育じゃない高校受験では、選ぶ側にも選ぶ権利があると、私は思う。「勉強ができるから合格」も、「つつがなく学校生活を送れそうだから合格」もありなわけで、私立高校なら当然常識の範囲である。公立高校だから、不良になりそうでも、遊びほうけそうでも、今のテストで点数を取れてさえいれば合格にせよというのは、先を考えれば無責任な話でもある。
 そもそも、中学校でも、高校受験に際して「志望高校における、望まれる学生像」「学生らしい服装や髪型、まゆげ」「立ち振る舞い」等々に関して細かく指導しているはずであって、高校に入りたいのにそれをぶっ飛ばす輩に手厚くする必要があるだろうか?
 自分のスタイルを崩さずに生きていきたいけれど高校には入りたい、というなら、そういう人物も受け入れてくれる高校を選べばいい。少子化で困っている高校はたくさんあるから、行き先がないということにはならないだろう。公立高校だから平等に、というのは、あくまでその高校に入りたいとがんばっている人たちから選ぶという場合である。この「がんばる」には、「感じのよい外見を保つ」も含まれると、私は思う。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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