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動物病院

 今日は、意を決して子猫たちを病院に連れて行った。4匹見ていただくとどういうことになるのか、おっかなびっくりである(保険がきかないからね)。
 長男とダンナと私、三人で、子猫を買い物バスケットみたいなものに入れ、バスマットをかぶせてくくってふたをして連れて行った。まだ、猫バスケットは持っていないので。長男が10年前に猫のみいちゃんを連れて行った病院である。この待合室で、背骨の折れたみいちゃんをどうするのか、子どもたちと結論を待っていたなあと思い出した。10年前に、みいちゃん用に(形式的に)いただいた診察券を持っていった。
 先生は私たちの顔を見比べて、相好を崩して、長男に「そうかあ、飼うことにしたのか?」とおっしゃった。とりあえず、オスメスもよくわからなかったので調べていただき、簡単な便の検査、全員の爪も切っていただいた。今のところ問題はないらしい。まだ2ヶ月にならないので、2ヶ月になったらネコエイズと白血病の検査をして、そのあとワクチンだそうである。「いろいろ片付けてからのほうがいいけれど、小さいうちのほうがもらい手はあるしねえ。」ということである。性別は、オス2匹にメス2匹。もちろん雑種だけれど、三毛っぽい男の子がいて、これはちょっと喜ばれるかも、と言われた。健康チェックってどのくらいかかるのかわからないのだが、今日はただ同然だった。先生のご厚意だと思う。
 みいちゃんを見せていただいて家に帰った。ものすごく元気そうである。本当に、大切に面倒を見てくださっているんですね。やはり病院で飼われているカバという名の犬も、目がほとんど見えないけれど、毎日のように看護婦さんが散歩して歩いている。
 今日はじめて先生に伺ったのだが、末っ子は先週の金曜日、「家に誰もいないし、どうしよう。」と段ボール箱をかかえて現れ、泣きながら訴えたらしい。うちの子にとっては、先生は神さまなのだと思う。
 肝心の里親探し、1日お試しで家に持って帰ってもいいですか?というお母さんが現れた。期待大でしょう?私の生徒は、レッスンの連絡帳を持ち出し「先生、猫をもらってください、って、お手紙書いて!」と言った。それは、、、無理です。
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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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