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やっぱり・・・

 今日が公立高校の前期入試の合格発表。八時半貼り出しだったので、一緒に自転車で出かけた。ちなみに、ほとんどの中学生の親は発表を見に行かない(しかも、八時半には高校のホームページで合格者の番号を公表してくれる)。私も長男の時には家で待っていたのだが、ついて行きたいと言ったら却下されなかったのでついて行った。高校に着いて自転車置き場に駐輪して、正面玄関前の発表場所へ。「あ、やっぱりないね。」と納得して、即二人でちゃりちゃり帰ってきた。途中で、マクドで私の朝ご飯。さらに、スーパーで一緒にお買い物してから帰ってきた。次男の中学校は、午前中は前期試験で受かった生徒の誓約書書き。午後から、落ちた生徒が後期の願書書きに登校するきまりである。
 次男は後期試験に向けて「これから二週間、死ぬ気で勉強するしかないなあ。」と言いながら発表から帰ってきた。そう、内申書はそこそこだが、彼のテストの実力ではかなり厳しい高校だったのである。そうだねえ、と相づちを打っていたのだが、中学校から帰ってきた次男の言葉にびっくり。
 県立高校の中でも全国大会に出ているサッカー部の監督から、「前期で受けた高校がダメだったら、後期はうちを受けませんか?」という打診が中学校の先生にあったというのである。もともと本人はそこに行きたいと言っていたのだが、通学に遠いし、強いチームに入ってもお呼びじゃないということになりそうだからと私が反対したし、本人もたいへんだもんな、と納得していた。引退前の大会を見た監督から一応声はかかっていたので、練習には参加させていただいていた。今になって「やっぱりおいで。」と言われて、次男の心は揺れた。そちらの高校なら、おそらく後期試験で問題なく合格できる。
 夜、ご迷惑とは思いながら中学校の先生に電話をして、私も次男もお話しした。本人はできるならそちらに行きたいと思っていた、と言う。話し合って、後期の受験校を変更することになった。
 う~ん、最後の最後までもめるヤツである。親としては、確実に公立に進学できたほうが、今後部活やらにかかる費用(ユニフォームは置いておいても、合宿やら遠征やら)を考えても楽なわけだし、いいんですけどね。精鋭ばかり150名の部員の中で、君に何ができるのか、心配はあるけれど、とりあえず後期試験に向けてがんばってください。

ところで、2人で行ったスーパーで、次男が「お母さん、すっげえ高い牛乳だ!」と言ったのがこれ。090210_0947~01表示が逆さまだけど、読めてしまうから、びっくりするよね?

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しおん

  • Author:しおん
  • 4人の子どものうち、1人は結婚し孫もできました。まだまだ子育ては続きますが、日々格闘しながら、ピアノと向かう毎日。大好きな本のこと、ベランダの緑、趣味の手芸もご報告していこうと思っています。
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